軌道に乗ってきたことを感じています。
その割には、ブログが更新されてませんが・・・(^_^;)
次男の方も、すっかり 未満児の保育園生活に慣れました。
想い起こせば・・・ならし保育ですが・・・
午前11時15分にお迎えの数日間は、
迎えに行くと、泣き顔で、走ってきて飛びついて来ました。
午後1時頃のお迎えの数日間は、
「必ず迎えに来てね」と言い、涙をこらえて園に残ってました。
午後3時頃のお迎えの数日間は、
まだ、たまに「保育園に行きたくない」みたいなことを
言うこともありましたが、
「保育園へ行くことが自分の仕事」みたいなことを
言い出すようにもなりました。
午後4時半のお迎えの数日間は、
いよいよ慣れた来たことを感じました。
約半月の、ならし保育を終え、
現在は、午後5時40分頃のお迎えとなり、
約1ヶ月ほど経過しましたが・・・
「保育園は好き・おもしろい・楽しい」と言い
まるで昔から保育園に通っているような状況となりました。
2歳ですが、子どもの適応力の高さには、驚かされます。
そう言えば、長男が3歳で年少で保育園に入園した時も
園で親と離れる時、「どうして涙が出てくるんだろう?」
と言っていたことを想い出しました。
生活面の方では・・・
まず空手の方ですが、
距離が遠くなってしまった道場に、
高速を利用したりして週2回の出席にもチャレンジしてみましたが、
どうしても、帰宅が夜遅くなり、
長男にも疲れが残り、眼が充血したりするため、
週1回行くことにしました。
次にベランダに掃除用具置きをつくりました。
そこに置くのは、バケツと雑巾を6セットずつ、外用のほうきとちりとり、
その下部には、長靴が3セット置けるようになっている
奇妙な構造のモノです。
上の6セットは、原則として
上用(人の肌が触れる場所)、床上用(人の靴下が触れる場所)
下用(下足で触れる場所)、トイレ上用(トイレ内の上用)
トイレ床下用(トイレ内の床上)、トイレ便器用(便器)
となっております。
トイレは、一家の主人である私が毎日掃除をしており、
ピカピカ
時折、長男にも手伝わせます。
先日は、長男に、便器の中に手を突っ込んでする掃除を
してもらいました。
長男も喜んでやっておりました。
トイレ以外の掃除場所は、いっぺんには出来ないため、
まんべんなく、掃除するように努めております。
それから、妻も仕事をしており、
疲れもあると思いますので、
私も、朝の洗濯物を干したり、食器洗いをしたり、時折、料理をしたり、家事をし、
また、主に妻が夜、子どもをお風呂に入れたり、寝かしつけたりしてくれているため、
夜の流しの掃除なども、私がするようにしています。
男子厨房に入るべからず・・・みたいな言葉もあるみたいですが、
その点で云うと、私は男子失格なのかもしれません(笑)
妻は、「家事は私がやるからやらないでもいいよ」と
やさしく言ってくれるのですが、
お互いにフォローするように努めています。
実際、私が忙しくて、それが出来ない場合は、
妻が夜中に起きたり、朝かなり早く起きてしています。
もちろん、妻の方が、私より早いし手際が良いのですが、
なるべく、妻だけに負担がかからぬように、心掛けておりますし、
妻も喜んでいます。
実際、実家にいた時は、私自身は何もしていなかったように思います。
実家の母が、やってくれていたこともあるし、
実家の母も、家事の自分の領域を侵されることを
あまり好まない感じがありました。
そういう意味でも、今回の転居は、
はたから見て、たいへんだ・・・と云う人もおりますが、
とても、ありがたいことだと受け止めております。
今回の転居を通して、見えてきたことや
必要に迫られ、実行していることがあり、
非常に感謝致しております。
6月25日 東国原知事自民党総裁を条件に国政に出馬か?!












