ゴールデン・ウィーク中は、
妻の父が手術をして入院しているため、
入院先の島根県松江市の病院まで、クルマ

で行きました。
夜中に、
高速道路を走行するのですが、
やはり、
ゴールデン・ウィークだけあって、
どこまで行っても、見通せる限り前方まで
車線のすべてをテールランプが続いて見えました。



夜中ですから、停止していることはないのですが、
その交通量は、平日の昼間より多いほどでした。
夜中の走行は、
眠さとの戦い・・・となりますので、
ブラック・ガムをよく噛んでいたのですが、
噛みすぎて、
顎関節症みたいになることがありますので、
今回は
「眠眠打破」「強強打破」という飲み物のチカラも借りました。

松江市の病院には、3日間お見舞い

に通いましたが、
義父は、
ICUにいました。
癌の患部や転移箇所をすべて摘出するといった
大きな手術の後のためでした。
ご自分の孫や娘たちの顔が見れて、
大きな励みとなったようでした。
おじいちゃんの手をずっと握り、そんな様子を見ていた
長男は、
「おじいちゃんに
お守りをあげたい・・・」
と言い出したので、到着日の翌日は
「出雲大社」に行きました。
59年ぶりのご遷座で拝観ができるそうでしたが、
全国からすごい人が集まって来ていて、
拝観するまでに、3時間は並ぶということでしたのであきらめました。
だいたい大社に近づくだけでも、大変な混雑でした。
参拝後、
「荒木屋」で
「出雲そば」を食べました。
出雲では
「羽根屋」さんと並んでおいしいことで有名です。
ちようど、空いた時間帯だったようで、
待ち時間は30分程で済みました。
今回は、他にも、松江の学園通りの
「花さか」のラーメンを
久しぶりに食べましたが、おいしくて感激しました。
子どもが大きくなったら、松江駅の近くの
「太平楽」のラーメンと
米子市の内浜産業道路沿いにある
「華遊軒」のラーメンと、
米子の産業体育館近くの
「洋食屋FUKE」に行きたいと思ってます。
また、久しぶりと言えば、
「リビドー」のケーキを家族で食べました。
おいしいだけでなく、見映えも美しいし、
10年ぶりでしたが、パワーアップしている感じがしました。
さて、話は戻りますが・・・病院では、
長男は、
「出雲大社」の
「お守り」を、おじいちゃんに・・・
次男は、
「桃太郎」の歌を大人に(何回も)唄わせ、
腰を落として、リズムに合わせて交互に足踏みをし、
手を扇子のように、両手で振りながら、歌舞伎の見得を切るように
顔を左右に動かしながら、踊っていました。
本当におもしろいヤツです。
お見舞いということで、こちらの地方に来たのですが、
長男は、
「松江城」を中心に街に続くお堀の
遊覧船に乗ったり、
米子のガールフレンドの家に行ったりで、ご機嫌でした。
ガールフレンドは、私の友人の娘なのですが、
長男とは同級生なのです。
ずっと、手をつないで遊んでいました。
その時、
長男が、ガールフレンドの前で、ピアノを弾きました。
今年の発表会の曲と、去年の発表会の曲でしたが、
発表会の時より上手に弾きました。
(普段、練習もしないクセに、なんてヤツだ。

)
また、今回、お見舞いに行くことは、
出発の2週間くらい前に急に決めたことでした。
ゴールデンウィークのそんな時期ですから、
当然、どこも宿が空いていない状態でした。
駄目もとで、米子の友人女性に連絡してみたところ、
結婚のため、数日後にその地を離れる状態でしたが、
彼女の知り合いにきいてもらったところ、
たまたま
皆生温泉
で、こちらがまったく望んでいる2日間の
連泊のキャンセルが出たとのこと。
旅館でも、
奇跡だと、言ってました。
その旅館には、
感謝を込めて、お土産を持って行きました。
帰りは
「寿隆」の
「あごの焼き」をたくさん買って帰りました。
「あご」とは「飛び魚」のことです。
これは、おいしいので、お土産にとても喜ばれます。
それから、今回、活躍したのは・・・
7インチ液晶2画面の
ポータブルDVDレコーダーでした。
ヘッドレストとサンバイザーに取り付けたのでしたが、
子どもの子守をしっかりしてくれました。

特に
次男・・・
コヤツは、騒ぎ出したら、とにかくやかましいのです。
蒸気機関車が好きなので、
それを見せ、おとなしくなっておりました。
その上、やがて、寝てしまいます。
バッチ♪ グ〜グ〜グ〜♪ ...です。
最後に・・・
私達が、家に戻った日、義父は、個室に移れたそうです。
ありがとうございました。
5月9日