ゴールデンウィークの登山@

東日本大震災後、転居職場が変わったりと

大きな変化があり、ずっとバタバタしておりましたあせあせ(飛び散る汗)

また、追々、ご報告して行きます。


今回の地震での停電時には、

私の登山グッズも役に立ったりもしましたが、

他にも、色々と考えさせられることもあり

子どもとの登山に、力を入れてみたいと

思うようになりました。


そこで、「登山」のカテゴリも追加しました。


そして、このゴールデンウィークには

3つの山を登りましたexclamation×2


まず、4月29日・30日で、

瑞牆山(みずがきやま)標高 2,230m

金峰山(きんぷさん)標高 2,599m

を、長男と登りました。


kinpu.jpg


高速を飛ばし、瑞牆山荘駐車場に到着車(セダン)

山行計画書を、駐車場脇のポストに入れ出発、

テントを張る富士見平に向かいます。


私のザックを、目一杯、重量を多くしたつもりでしたが、

私のパッキング下手なせいかふらふら

長男のザックも、8歳にしては

かなりの大きさになってしまい、

他の登山者が、驚いていました。


富士見平に到着し、テントを張り、

そこからは、小さなザックに変え、

1日目の瑞牆山山頂へ、向かいます。

いわゆる「ピストン」です。


途中の天鳥川で、長男は、

生まれて初めて川の水を飲んで、

おいしい〜」と感動してましたわーい(嬉しい顔)


そこからは岩場を登って行きます。

なかなか刺激のある登山で、

子ども達は、おもしろいようです。

E0905098182.jpg

山頂手前では、アイスバーンで、

アイゼンなしでは登れない状態。

実は、1日目は、

日帰り登山の友人家族といっしょに登っていたため、

アイゼンは、テントに置いてきたのでした。


でも、たまたま他の登山者のヘルプもあって

頂上まで登れました。


山頂直前で、アイゼンなしのため

断念して下山する登山者もおり、

本当に「ツイてる」としか

言いようがありませんでした手(チョキ)


山頂は、が舞っており、実に美しい景色でした。

E0905098244.jpg

しかし、とにかく寒いので、

山頂でカップヌードルを食べている他の登山者の姿が

うらやましく思いました。


そんな時、友人が持ってきてくれた

カップスープに救われました。


その後、テントまで戻り、友人家族とは別れました。


さて、夕飯の準備です。


水場へ行き、水を補給するとともに

ご飯炊くことから、長男に教えたいため

レトルトご飯はやめ、

長男に、生まれて初めて、米を研がせてみました。


そして、夕飯はカレーライス

いつもは少食の長男が、たくさん食べました。


テントの中で、長男と話をして、

とにかく寒いし、長男体力的なこともあり、

翌日の金峰山は、やめよう・・・ということになりました。

また、夜中の、ゴォーというすごく大きく強い風の音が、

本当に、早く帰ろう・・・という想いを強くしました。


が・・・翌朝・・・


山の朝は、とにかく清々しいのです晴れ

あまりの気分の良さに

テントから出た長男も、やっぱり登りたい・・・

ということで、

朝食を済ませ、出発しました。


大日小屋に到着し、水場の川から、水を補給。

4本簡易アイゼンを装着、長男もアイゼンもどきを装着し、

雪が溶けた岩の上のつるつるっアイスバーンを登って行きます。

危険な箇所もあり、長男怖かったようです。

写真も撮ってみましたが、

写真ではあの氷の迫力が出ないため

載せるのをやめました。


こんなところを登ろうとする「山登り」は、

ホント馬鹿だなぁ〜と思いました犬

が・・・尋常ではないゆえ、

このような登山は、大きな魅力があります。

山岳保険に入ろう・・・・と真剣に思いました。

また、次回は、6本アイゼンにしようと思いましたひらめき


大日小屋〜大日岩までのアイスバーンは終わり、

雪原になりました雪

0001.jpg

少し、行きましたが・・・

とにかく寒くて、長男も戻りたがってますし、

すれ違う下山者からきくと

この先は、1mくらいの深さ

稜線に出ると、もっと寒いとの事のため、

引き返すことにしました。


富士見平で、テントをたたみ終わった瞬間

ちょうど、が降ってきました雨

そして、下山


また、今回は、温泉好きな長男

瑞牆山荘駐車場から近い

ラジウム温泉に入りたがっていたので、

これも、温泉の終わりの時間まで

ゆったりと入れましたいい気分(温泉)


実に、ギリギリのタイミングで、引き返せたものだと

そのタイミングで帰りたがった長男感謝しましたぴかぴか(新しい)


そして、須玉インターの手前で見た

すき家」で、長男が牛丼を食べたい・・・ということで

夕食にしました。

少食の長男が、きれいに一人前食べきりました。


長男と、今度こそ、金峰山に登ろう。。。

リベンジ登山だ・・・と、決意しながら帰途につきました車(セダン)

5月13日
この記事へのコメント
どうしていらっしゃるかな、と思っていましたので、久しぶりの更新、嬉しく思っています。

私も震災後、考え方がガラッと、というか
昔から(それこそ、小学生の時から)思っていた事が出てきたというか
(私も、おいおいお話します)
ともかくやはり変わりました。
登山は賛成です!
素晴らしい。
サバイバルの時代になっていくのか、
そうでないとしても、
生きるということをシンプルに明確にしてくれる一つに
登山があるように感じます。

私たち家族も見習いたいのですが、なかなか・・・と実行に移さないのはいけませんね。
とりあえず、相変わらず空手には没頭していますよ!

私も更新しなきゃな、と思いつつ、
どこから書き始めていいか分からないでいます。
Posted by うらん at 2011年05月22日 00:04
> うらん さま

ご心配おかけいたしました。
震災が、大きく仕事に影響したり
転居など、かなり大きな転機となりました。

色々と、考えさせられましたよね。

が・・・

とにかく、前に前に進むしかありません。

ということで、前に進む・・・というか、登る・・・
登山に頑張ってみました。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
Posted by karatepapa at 2011年05月30日 20:26
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