金峰山 登山

9月18日・19日は、長男と一泊のテント泊
金峰山 ( 標高2599m )へ、登山に行ってきましたかわいい

今年の4月の下旬に、瑞牆山金峰山登山という計画を立て、
初日は、瑞牆山(みずがきやま)は登れたものの・・・
2日目の金峰山(きんぷさん)は、
アイゼンを装着して、アイスバーン地帯は乗り切ったものの
その後の深さ寒さに負けて、途中で断念し、引き返しました。

これは、私の登山計画が悪かったためもありますふらふら

そのため、意外と負けず嫌いな長男
どうしても、金峰山に登りたい・・・
と、ずっと言い続けていたのでした。

現在は、林道が整備されているため、
金峰山は、 大弛峠(おおだるみとうげ)からだったら、
標高差239m で、比較的、楽に上れるため
長男には、コチラのコースを勧めていたのでしたが・・・

ズル金峰は、やだ!!」ちっ(怒った顔)

との一点張りで、富士見平コースから登ることとしました。

kinpu.jpg


まず、瑞牆山荘駐車場を12時半に出発。

私は、60Lザックで、重いものを背負い、
長男には、かさばるもので重量が軽いものを
背負ってもらいました。
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そうは言っても、40Lザックに満タンに入りますので
小学3年生が背負ってるわけですから、
すれ違う方は、たいがい驚かれ、
巨人の星」の「星一徹」を見るような目で
私のことを見ます。

WS000018.jpg

そして、午後2時に、富士見平に到着。
そこで、テントを張ります。

その間、少し離れている水場に
長男が、何回か汲みに行ってくれます。
長男は、この水汲みが、楽しいのだそうです。

そして、5時くらいから夕食づくり。
長男が、カレーがあまり好きでないため
夕食は、ハヤシライスですレストラン

食事が終わってからは、明日の朝食準備をして・・・

その後、テントの中で、
ポテトチップを食べながら、長男と雑談。
もちろん、私は、スキットルに入れてきたお酒を飲みますバー

山で飲むと、ホントおいしんだなぁるんるん・・・これが・・・

そして、就寝眠い(睡眠)


さて、翌日晴れ・・・

朝4時半に長男を起こします。

なかなか起きない・・・ふらふら

おかげで、出発が5時をまわってしまった。

台風の後のせいか・・・倒木が目立つ目

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6時20分に、大日小屋に到着。

ここでは、沢にて、水を新しく補給し直す。
山の水は、本当に冷たくて、おいしいグッド(上向き矢印)

そして、ここで、あらかじめ沸かして水筒に入れておいたお湯で
ポタージュを飲み、おむすびを食べて、朝食を済ませ
6時50分に出発。

前は、ここからは、アイスバーンの地帯だった。
今回は、以前よりは、楽かも・・・
でも、こんな感じ・・・
↓  ↓  ↓
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7時半に大日岩に到着。

前回は、ここからは、雪原だった。

今回は、前回引き返した地点を通過し、ひたすら登って行く。

かなり、険しい

いよいよ稜線に出る。
視界がいっきに広がる。

富士山
↓ ↓ ↓
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八ヶ岳
↓ ↓ ↓
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時間のことを忘れ、
しばし・・・長男と、その光景にみとれるぴかぴか(新しい)

それからも、険しい道は続きますどんっ(衝撃)

これが道exclamation&question・・・というような
危険と思われる場所もあった。
でも、こういうところで
身体を張り、子供を必死で守りながら進んで行くところに
親子信頼関係構築されて行くことを感じる。

53400751.jpg

五丈岩頂上が見えてきた。
もう少し・・・たらーっ(汗)

53400753.jpg

そんなこんなんで、
10時15分、頂上手前の、五丈岩に到着。

53400758.jpg

五丈岩は、大黒様の化身と言われてます。
確かに、反対から見ると、そんな風に見えるかも・・・

53400756.jpg

そして、10時20分に、金峰山山頂位置情報到着。

しばらくの間、じっくりと達成感を噛みしめます手(チョキ)

前に登った、瑞牆山が、眼下に見えます。
↓  ↓  ↓
53400768.jpg

10時40分に、帰路出発。

長男が、どうしても金峰山山小屋で、金峰山バッチを買いたい・・・との事で
少し遠回りとなるが、11時15分に山小屋に到着。

その後、元の登山道の稜線に合流する。

足が痛いし、帰路も厳しいあせあせ(飛び散る汗)
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そして、12時50分に大日岩に戻り、そこで昼食
お湯を沸かし、カップヌードルを食べ、
マヨネーズとシーチキンにスライスしたキュウリを混ぜ、食パンにはさんで食べる。
こんなところで、こんな調理をしていると、
まるで、ミスタービーンのようである。

そして、午後3時に、富士見平に戻る。

テントをたたんだり、帰り支度をしていたら
結局、4時半になり、暗くなり始めた山を下り、
瑞牆山荘駐車場に到着したのは、
5時15分になった。

当初は、増富ラジウム温泉いい気分(温泉)に入り、
すき家牛丼を食べて帰るつもりだったが
長男が、次男に、早く会いたいから・・・帰りたい・・・
とのことだったので
登山の食料の残りを食べながら、
高速を飛ばして、帰りました車(RV)

家に着くと・・・
出発の時、泣きながら見送った次男が待っており
長男と抱き合って、再会(!?)を喜んでおりましたわーい(嬉しい顔)

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タグ:金峰山
この記事へのコメント
テント泊とは本格的ですね〜。うちはまだ山小屋しか泊まったこと無いので。テントとなると持ち物も大分増えますし、うちのチビたちでは荷物持ちになりません。長男さんたくましいですね!

武道、山、子供の年齢、いろいろな共通点があって、ますます勝手に親近感がわいてしまいます。これからもよろしくお願いします!
Posted by パパタロス at 2011年09月23日 22:13
> パパタロス さま

今までの記事を読んでいますと、
パパタロスさんのお子さんの方が
よっぽど、しっかりしていると思いますよ(笑)

パパタロスさんとは、教育方針とか
考え方とか似ていて、本当に親しみが湧きますね。
いつの日か、家族ぐるみでお会いしたいものです。
( 前回記事のうらんさんのように・・・ )
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
Posted by karatepapa at 2011年09月28日 22:02
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