抹茶茶碗

最近、子供たちが抹茶茶碗に興味を持って
茶器の図鑑ばかり見ているので
ゴールデンウィークに陶芸教室に行きました。

色んな窯がある中で
陶芸ギャラリーroppo 六鵬窯を選びました。

先生が山陰の米子のご出身でしたので
妻の故郷と近いこともあり
親しみを感じたからでした。

子供たちは、二人とも、開口一番
「抹茶茶碗をつくりたい」と言いましたので
工房の方からも、「シブ〜い」と
言われておりました。

家族で何点か作成しましたが
その中から、9点選びました。
選んだものには、短冊みたいなメモを入れました。

togei.JPG

ボツにしたものの中に
ひとつだけ、特に歪なモノがあります。

花瓶をつくっていたのですが
スネた次男から、
頭突きをもらった衝撃で
形が壊れたのです。

そして、先日、六鵬窯から連絡があり
陶器が焼きあがったとのことで
取りに行きました。

子供がつくった4点のうち2点を紹介します。

白いのは、小学5年生の長男がつくった抹茶茶碗。

chonan.JPG

黒いのは、小学1年生の次男がつくった抹茶茶碗です。

jinan2.JPG


長男は「白馬(はくば)」次男は「くろいぬ」と
それぞれ茶碗に名前をつけ
裏千家のお茶の師範である祖母から
マイ抹茶茶碗で、茶の作法を教わりながら
毎日兄弟仲良く、抹茶を飲んでいます。
この記事へのコメント
素敵な作品ですね!
かなり筋が良いのでは?!

御茶どころ出身なので、小さいときから
お抹茶は身近で、
たてたこともありますが、
遊びで終わってしまいました。
そして、まったく遠い存在に…

でも、良いですね、みんなでお茶碗作り。
Posted by うらん at 2013年06月18日 07:49
>うらんさまへ

ありがとうございます。

そちらはお茶どころ・・・ですから
ですから、良い菓子も多いですよね。

自分たちで創ってみて
普段の何気ない茶碗などが
よくできていて、それでいて安い・・とか
いかに・・・ありがたいか・・・
よくわかりました。
Posted by karatepapa at 2013年09月09日 00:24
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