体格差との戦い

daboku.jpg

画像の打撲の痕は、小学5年生の長男の
29日の空手の試合の勝利の勲章です。

虐待の痕ではありません ( ̄▽ ̄;)

実は、前回のフルコンの試合の方が
稽古の時の、打撲痕もすごかったので
この3倍くらいの打撲の痕がありました。

おかげさまで、フルコンでは、延長戦の末
何とか優勝できました。
(参加者が少なかったのですが・・・)

打撲の痕は、試合の激しさを物語ってますが
両者ともガンバって、良い試合に思えました。


ポイント制の硬式空手の部門では
他道場で、同じ小学校の先輩と対戦し
1回戦で負けました。

今後の課題を教えていただいた
試合となりました。


小学1年生の次男は
フルコン、ポイント制とも
すべて小学2年生と対戦することになってしまいました。

特に3位決定戦は、両方とも
同じ2年生と対戦しました。

背も体格も強さも何もかも違い過ぎて
手加減なしの
ボコボコの状態で
まるで、ジャイアンと子犬との戦いみたいでした。

でも、次男は
泣かず、あきらめず、ひるまずに
最後まで挑み続けました。


負けましたが
多くの方が感動してくれました。

特に、先生や師範代、指導員から
「これが空手だ」
「基本に忠実に、前に進んで返して、戦い続けた」
と、試合後、過分のお褒めの言葉をいただけました。

次男にも、良い刺激になったと感じてます。

二人とも、これから稽古に
より一層ガンバると言ってます。
この記事へのコメント
痛々しくもあり、誇らしくもある長男さんの体ですね。
我が子も、最近は実力さだけだなく、体格差のある相手に、苦戦しています。
息子は、10キロだったか15キロだったか…
娘も同じような相手に
まさに、ジャイアン、ジャイ子相手…
息子は打ち合いながらも、強烈な下段をあび
だんだん、下がりがぎみに…
そして、圧倒的な差で、負け。
娘は、一度も手を出さずに終わり(;´д`)
来月の試合も同じ相手と戦うことになりそうなので、正直娘は、欠場も頭によぎっていました。

カラテパパさんのブログを読んで
相手がどうであっても、
自分の空手をする、
諦めず向かっていく、
そこを、きちんと私の方が持っていないといけないと思いました。
はっきり言えば勝てない相手です。
今は。
向かっていけ、あきらめるな、
それだけ、それだけを
私も言おうと思います。

娘は、かなり次元の低い所で
(稽古から、手を抜く)ウロウロしているので、
悩みは尽きませんが(;´д`)

二人とも良い試合で、カラテパパさんの
普段の思いが伝わるようです。
Posted by うらん at 2013年10月03日 17:52
> うらん さま

うらんさんのお気持ちも
お子さんたちのご苦労も
よくわかります。

体格差は、キツいですよね。
また、身体が細いと、
早いうちに勝負をつけないと
体力的にもツライですよね。
電池切れ・・・になってしまいます。

フルコンでは、長男も
19kg差の相手との試合でした。

次男は、試合中に
相手のパワーに押され、
転ぶこともありました。

試合中は泣きませんが
試合が終わってからは
痛さと悔しさで泣いてました。

目を背けたくなるような試合でしたが
今回の試合から
勝ち負けじゃないんだな・・・と
つくづくと感じました。

精一杯出し切れたら
それでいいし、
足りないものは反省して
よく考えて作戦を立て
補うように努力すればいい・・・と
思いました。

現在では、長男の食が細いのと
スタミナ不足を補うために
毎朝、長男とランニングするようにしてます。

次男もいっしょに走りたい・・
と言ってますが
次男は、なかなか朝早く起きれません。(^^;

うちの子は、空手エリートではないので
積み上げるしかありません。

普段の稽古は態度が悪くて
試合だけ勝つような子もいますが
むしろ、気の毒に思います。

こんなもんか・・
とナメてしまいますから。

だいたい、やめてしまうか
伸びきったゴムのように
伸びなくなります。

目標は、真の強さと精神的な強さ・・・です。

これからの彼らの人生に
プラスになるモノです。

日頃の稽古を真面目にしない勝利なら
要りません。

もどかしいですが・・・
お互いにガンバりましょう。

うらんさんの仰っしゃる通り
親の修行なのかもしれませんね。
Posted by karatepapa at 2013年10月03日 22:34
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