2016編笠山・権現岳登山

家族で八ヶ岳へ8月6日〜7日で
編笠山権現岳
一泊テント泊登山に行きました。

我が家では、いつもは
「ピストン」方式の登山でしたが
今回は初めての「縦走」に
チャレンジしました。

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2016瑞牆山テント泊登山

GWのレクレーションとして
5月4日〜5日は、
標高2230mの瑞牆山(みずがきやま)に
家族でテント泊登山をしました。

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長男も中学2年生ともなると
GW中とは言え
部活や試合があったり・・
妻も仕事で
多忙だったりして・・・

この登山が、このGW中で
唯一の遠出となりました。

コチラをクリック >>> 2016瑞牆山テント泊登山

国師ヶ岳・北奥千丈岳・金峰山登山2015

9月20日〜21日は、
国師ヶ岳(2591m)北奥千丈岳(2601m)金峰山(2599m)へ
家族4人で、テント泊登山をしました。

今回は、妻がテント泊初デビューです。

そのため、今までの小川キャンパルの
3人用テントから、mont-bellの4人用テントへ
購入して初使用しました。

コチラをクリック >>> 国師ヶ岳・北奥千丈岳・金峰山登山2015

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タグ:テント泊

次男の新しい登山靴

mont-bellで、次男クンに
新しい登山靴を買ってあげました。

今は、お兄ちゃんからの
お下がりの登山靴
次男クンは、大切に使ってますが
それもボロボロになってしまいました。

コチラをクリック >>> 次男の新しい登山靴

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タグ:登山靴

富士山登山2015 再トライ

8月1日〜2日は、当初は
家族で八ヶ岳のテント泊登山を
予定していました。

登山計画書を作成し、
新しい4人用のテントまで
購入していました。

けれども、1週間前にトライした
富士山の登山が、嵐のために
やむなく山小屋から下山しました。

そこで、家族の総意で
富士山登山に再トライすることになりました。

日帰りの富士山登山は初めてです。

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富士山登山2015 再トライ@
富士山登山2015 再トライA
富士山登山2015 再トライB

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タグ:富士山

富士山登山2015

今年の富士山登山は、
初めて家族全員で参加しました。

今年も反省点の多い登山となりました。

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富士山登山2015 @
富士山登山2015 A
富士山登山2015 B

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タグ:富士山

笠取山登山

妻が参加するので初心者向けの日帰りコースで
笠取山(1953m)に行きました。

昨年9月、私と長男と次男で
テント泊登山したコースです。

5日の山行予定でしたが
天気予報を見て本日に変更しました。

こちらをクリック >>> 笠取山登山

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タグ:笠取山

新しい登山靴

本日は、新しい登山靴を購入しました。

リーズナブルな値段のみならず
その軽さに驚きました。

こちらをクリック >>> 新しい登山靴

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タグ:登山靴

雁ヶ腹摺山

今まで登山に対しては、
超消極的だった妻が
本日、山ガール・デビューし
家族一同で、
旧500円札の裏の富士山の撮影場所である
雁ヶ腹摺山に行きました。

こちらをクリック >>> 雁ヶ腹摺山

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タグ:雁ヶ腹摺山

笠取山 登山

9月14日・15日と子供たちと
笠取山(標高1953m)のテント泊登山
に行ってきました。

こちらをクリック >>> 笠取山登山

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タグ:笠取山

八ヶ岳登山 編笠山・権現岳

8月5日〜6日は、
子どもたちとテント泊登山をしました。
場所は、八ヶ岳の編笠山と権現岳です。

先日、富士山に登頂できなかったため
急遽、八ヶ岳の登山を計画したのでした。

こちらをクリック >>> 八ヶ岳登山 編笠山・権現岳

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登頂できなかった富士山登山

過去5回富士山に登頂してますが、
今回は初めて登頂できませんでした。

初めて富士山の登山にトライした次男が
高山病になったためでした。

こちらをクリック >>> 登頂できなかった富士山登山

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滝子山 登山

小学6年生の長男と小学2年生の次男と私と三人で
標高1620mの滝子山の日帰り登山に行きました。

こちらをクリック >>> 滝子山登山

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扇山・百蔵山 縦走

10月14日は、次男クンの7歳のbirthday登山となりました。
11歳の長男と3人で登りました。

まず、標高1138mの「扇山」に、
10時25分に登頂しました。

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南側には、富士山がうっすらと見えます。

東側には、それより東には高い山がないため東京都も見えます。

ここでは、前回登山で子供たちから好評だった練乳を
熱湯で溶かして飲みました。

そして、11時00分に出発。
いったん降りてから登るルートになります。
ここからは、意外とキツい道が続きました。

とどめの急傾斜を登りきって
標高1003mの「百蔵山」に、
13時30分に登頂しました。

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ここで、お昼をとりました。

子どもたちは、お腹が空いているせいか
コンビニで買った「おむすび」とペロリとたいらげ
それから、山頂恒例のカップラーメンを食べました。

この頃になると、雲が出てきましたが
紫外線を気にしないですみましたので、ラッキーでした。

長い距離で、急傾斜もありましたが
子どもたちは、よく顔晴(がんば)ってくれました。
タグ:扇山 百蔵山

奥秩父最高峰 北奥千丈岳 登山

24日は、子供たちの運動会の振替休日でした。

そこで、23日・24日と一泊テント泊で
小学5年の長男と小学1年生の次男と
登山に行きました。

1日目は、奥秩父最高峰の標高2601mの北奥千丈岳をはじめ
国師岳、前国師岳へ行きました。

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2日目は、朝日岳を経て金峰山へ行きました。

2日目の往路は、雨と霧の中の登山となり
それなりに良い体験となりました。

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復路は、天候が回復し、視界が開け
絶景の景色を眺めながら下山できました。

画像は、晴れ間が出た時の
金峰山の頂上のヨコにある
大黒様の化身と言われている五丈岩です。

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テントは、標高2360mの大弛峠の
大弛小屋のテント場に張りました。

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富士山の五合目くらいの標高なので
この時期でも、夜中は、5度くらいまで冷え込みます。

そのため、テント場にいる時は
昼間でも、薄手のダウンジャケットを着用してました。

テントで寝ていると
夜中に風の音が「ごおっっ〜」と
ものすごい音で、とどろきます。
雨もテントを打ちつけます。

子供たちは怖がりますが
そういったひとつひとつが良い刺激になります。

また、食事も楽しみのひとつです。

数少ない調理器具と
1台の携帯用ガスコンロで調理します。

ちなみに、初日の夜は
ハンバーグ・ハヤシライスとコーンポタージュ
レタスときゅうりの胡麻ドレッシング和え
デザートにプリン

2日目の朝は、パンと味噌汁
山頂では、恒例のラーメン
昼食は、下山してからで
スパゲティーミートソースとかぼちゃスープ

好評だったのは、登山の休憩中に
携帯した熱湯で溶かして飲んだ
練乳でした。

次男、初めてのテント泊登山

7月14日〜15日は、
小学5年生の長男と小学1年生の次男と
みずがき山(標高2230m)の登山をしました。

次男にとっては、初めてのテント泊でした。
荷物が多かったですが、
子供たちは、よくガンバりました。

登山方法はピストンという方法でした。
富士見平という場所にテントを張り
大きな荷物はそこに置き
小さなザックで必要最小限の装備で
みずがき山の頂上まで往復する登り方です。

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気になっていた次男も
普段よく食べるので
体力があり馬力がありますので
大人並みのペースで登って行きました。

高山は、涼しいです。
そして、湧水は、冷たくて本当に美味しい・・・ですね。

画像は、みずがき山の頂上から見た富士山です。

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長男3回目の富士登山

7月23日、24日と
私は4回目長男3回目
富士山登山に 行ってきました。

天候は、涼しいくらいで、日もあまり出ず
登山しやすい二日間でした。

山小屋は、白雲荘という山小屋に泊まりました。 

たまたま、泊まられていた
京都の登山家(三角点の本も出版)の方と仲良くなり
いろんなお話をきかせて頂きました。

この方は、海外の山にも登られたり
年間100日は、登山されているのだそうです。

9歳の長男が、眼を輝かせて、話をきいていました。
(山男になるぞぉ・・・こいつは、)

今回は、長男が・・・山頂ご来光にチャレンジです。

ヘッドランプを頭につけながら、
夜中の登山道を登って行きました。


山頂には、午前3時に到着しました。

ご来光が出現するまでの頂上は
とにかく、寒かった・・・。

ご来光が、出現するや・・・
山頂には、法螺貝が鳴り響きました。

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また、山頂にいた全員で、
万歳三唱・・・をして、終わりました。
すごい、瞬間団結力でした。


また、

今回登山の特徴は
カメラの撮影を、よく頼まれました。
10回くらいは、シャッターを押したと思います。

今まで、あまり頼まれたことはありません。

若いかわいい山ガールギャル集団から
きれいな韓国女性まで・・・

何回か、富士山に登ると、雰囲気でも変わるのでょうか?

それから・・・

今回の登山は、山小屋を出発してからというもの
私も長男も
すごくつらい登山となりました。

頭も痛くない。
お腹も痛くなかった(子どもの場合)ので
高山病とは思わなかったので
山頂まで行き、お鉢めぐりもしました。

ですが、

いつになく、息がゼェーゼェー切れ、頭もクラクラするのです。
そのため、少し歩いては、休憩の連続でした。

これも、高山病なのだそうです。

言われてみれば、

長男も、数回吐き
私も、ずっと、胸焼けがして、ムカムカしてました。


高山病の予防は・・・

1.よく水分を摂ること

2.よく尿を出すこと

なのだそうです。

これは、先ほどお話した京都の登山家さんから
教えて頂きました。

あとは、出来る限り・・・
ゆっくりと登ることですね。


お鉢めぐり(頂上一周)で、途中、火口に入れるですが・・・
調子が良くなかったため、
富士山の火口で、大の字になって、寝てしまいました。


途中から、日が射したため
日に焼けてしまいました。
日焼け止めを塗ってなかったので、ショックでした。


富士山から、帰って来て、
お風呂から上がり
体重を測りますと
67.6キロでした。(身長174cm)


水分を豊富に取り、たくさん食べましたが
登山の後は、体重が減ります。

こういう体重は、リバウンドするんですね (T_T)

下半身は、筋肉痛です。

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タグ:富士山 登山

金峰山 登山

9月18日・19日は、長男と一泊のテント泊
金峰山 ( 標高2599m )へ、登山に行ってきましたかわいい

今年の4月の下旬に、瑞牆山金峰山登山という計画を立て、
初日は、瑞牆山(みずがきやま)は登れたものの・・・
2日目の金峰山(きんぷさん)は、
アイゼンを装着して、アイスバーン地帯は乗り切ったものの
その後の深さ寒さに負けて、途中で断念し、引き返しました。

これは、私の登山計画が悪かったためもありますふらふら

そのため、意外と負けず嫌いな長男
どうしても、金峰山に登りたい・・・
と、ずっと言い続けていたのでした。

現在は、林道が整備されているため、
金峰山は、 大弛峠(おおだるみとうげ)からだったら、
標高差239m で、比較的、楽に上れるため
長男には、コチラのコースを勧めていたのでしたが・・・

ズル金峰は、やだ!!」ちっ(怒った顔)

との一点張りで、富士見平コースから登ることとしました。

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まず、瑞牆山荘駐車場を12時半に出発。

私は、60Lザックで、重いものを背負い、
長男には、かさばるもので重量が軽いものを
背負ってもらいました。
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そうは言っても、40Lザックに満タンに入りますので
小学3年生が背負ってるわけですから、
すれ違う方は、たいがい驚かれ、
巨人の星」の「星一徹」を見るような目で
私のことを見ます。

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そして、午後2時に、富士見平に到着。
そこで、テントを張ります。

その間、少し離れている水場に
長男が、何回か汲みに行ってくれます。
長男は、この水汲みが、楽しいのだそうです。

そして、5時くらいから夕食づくり。
長男が、カレーがあまり好きでないため
夕食は、ハヤシライスですレストラン

食事が終わってからは、明日の朝食準備をして・・・

その後、テントの中で、
ポテトチップを食べながら、長男と雑談。
もちろん、私は、スキットルに入れてきたお酒を飲みますバー

山で飲むと、ホントおいしんだなぁるんるん・・・これが・・・

そして、就寝眠い(睡眠)


さて、翌日晴れ・・・

朝4時半に長男を起こします。

なかなか起きない・・・ふらふら

おかげで、出発が5時をまわってしまった。

台風の後のせいか・・・倒木が目立つ目

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6時20分に、大日小屋に到着。

ここでは、沢にて、水を新しく補給し直す。
山の水は、本当に冷たくて、おいしいグッド(上向き矢印)

そして、ここで、あらかじめ沸かして水筒に入れておいたお湯で
ポタージュを飲み、おむすびを食べて、朝食を済ませ
6時50分に出発。

前は、ここからは、アイスバーンの地帯だった。
今回は、以前よりは、楽かも・・・
でも、こんな感じ・・・
↓  ↓  ↓
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7時半に大日岩に到着。

前回は、ここからは、雪原だった。

今回は、前回引き返した地点を通過し、ひたすら登って行く。

かなり、険しい

いよいよ稜線に出る。
視界がいっきに広がる。

富士山
↓ ↓ ↓
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八ヶ岳
↓ ↓ ↓
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時間のことを忘れ、
しばし・・・長男と、その光景にみとれるぴかぴか(新しい)

それからも、険しい道は続きますどんっ(衝撃)

これが道exclamation&question・・・というような
危険と思われる場所もあった。
でも、こういうところで
身体を張り、子供を必死で守りながら進んで行くところに
親子信頼関係構築されて行くことを感じる。

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五丈岩頂上が見えてきた。
もう少し・・・たらーっ(汗)

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そんなこんなんで、
10時15分、頂上手前の、五丈岩に到着。

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五丈岩は、大黒様の化身と言われてます。
確かに、反対から見ると、そんな風に見えるかも・・・

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そして、10時20分に、金峰山山頂位置情報到着。

しばらくの間、じっくりと達成感を噛みしめます手(チョキ)

前に登った、瑞牆山が、眼下に見えます。
↓  ↓  ↓
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10時40分に、帰路出発。

長男が、どうしても金峰山山小屋で、金峰山バッチを買いたい・・・との事で
少し遠回りとなるが、11時15分に山小屋に到着。

その後、元の登山道の稜線に合流する。

足が痛いし、帰路も厳しいあせあせ(飛び散る汗)
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そして、12時50分に大日岩に戻り、そこで昼食
お湯を沸かし、カップヌードルを食べ、
マヨネーズとシーチキンにスライスしたキュウリを混ぜ、食パンにはさんで食べる。
こんなところで、こんな調理をしていると、
まるで、ミスタービーンのようである。

そして、午後3時に、富士見平に戻る。

テントをたたんだり、帰り支度をしていたら
結局、4時半になり、暗くなり始めた山を下り、
瑞牆山荘駐車場に到着したのは、
5時15分になった。

当初は、増富ラジウム温泉いい気分(温泉)に入り、
すき家牛丼を食べて帰るつもりだったが
長男が、次男に、早く会いたいから・・・帰りたい・・・
とのことだったので
登山の食料の残りを食べながら、
高速を飛ばして、帰りました車(RV)

家に着くと・・・
出発の時、泣きながら見送った次男が待っており
長男と抱き合って、再会(!?)を喜んでおりましたわーい(嬉しい顔)

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9月23日 KDDI、「iPhone5」参入の衝撃 ソフトバンクの独占崩れ、auで11月にも発売か!?
タグ:金峰山

長男 2度目の富士山登山

7月25日26日で、長男との2度目富士山登山に挑みました手(チョキ)

天候は、くもりがちで、の中を進んでいく感じで
昨年と較べると、涼しい登山となりました曇り

昨年と、同じ轍を踏まないよう・・・
今回は、かなり、ゆったりプランとしました目
具体的に言うと、山頂ご来光はせず、山小屋でゆっくりとする・・・というものです。

5合目を、午前11時40分に出発し、
7合目に午後2時に入り、岩場を登って行き、
午後3時5分に、今回の山小屋の東洋館に着きましたexclamation

今回の宿は、かなりゆったりとしています。
小部屋にしましたが、空間も相当広く、
宿泊しているだけで、酸欠になる心配もありません。

また、建物もトイレもきれいでぴかぴか(新しい)
食事も、ご飯については、おかわり自由でしたわーい(嬉しい顔)
午後4時10分の夕食となりましたが、3頂きました。
慣れている方は、おかわり用の「ふりかけ」を持参されてました。

でも、お客さんの食事の入れ替わりがありますので
急かされたりはしませんが・・・
それなりに早く食べないと、気を遣います。
気を遣わないで、食べていた強者もおりましたが・・・がく〜(落胆した顔)
長男は、おやつを食べたり、
山小屋からの夜景を見たりして楽しんでいましたるんるん

この山小屋はとても良く、また、利用したく思いましたが・・・
頂上から、距離が少しあるので、
お鉢廻り」も目的としているため、
山小屋は、午前4時15分に出発しました。

まだ暗いため、二人でヘッドランプを付け登って行きましたかわいい

この時間帯、この位置を登っているのは、
私たち親子二人だけです。

富士山を、たった二人で登っている感じは、
何とも言えず、爽快です。

そして、午前4時40分頃、ご来光を拝しました晴れ

今年のご来光です。

クリックして、画像を大きくして見て下さいね。
迫力が、ちょっぴりですが・・・違いますから(笑)

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そして、午前6時5分頃、昨年宿泊した山小屋の元祖室に着きました。
3250m・・・こんなに高いところだったと・・・あらためて知りました。

あまりのさにレインコートも着込み、午前6時20分に、元祖室を出発。

午前6時50分・・・3400m地点、富士山ホテルに到着。
昨年は、長男が、ここで高山病を発症し、
いったん降りかけた場所でした。

そして、午前8時49分に登頂しましたパンチ

朝食を食べ、午前9時24分、お鉢廻り開始。

あまりにも、風が強いので
最初は、マスクをし、水泳用のゴーグルをしましたが、
気圧の関係なのか、すごく眼が痛いし、
また、姿も、とにかくあやしいのでやめましたドコモポイント

また、火口はで何も見えず霧
すごい風圧の風が吹き出しており、
歩いている時、吹き飛ばされそうになり
長男は、「やだ。帰る・・・」と言い出しましたが
手をつないで歩き、何とか乗り切りましたふらふら

やはり、何かどうか、毎年試練があるようです。

そして、山頂郵便局で、長男はハガキを出し、
午前10時に、出発し、午前10時25分に
富士山本当に一番高いところに着きましたexclamation×2

それは、剣が峰があるところではなく、
もう少し、先の崖っぷちみたいなところにありました。

赤い印が付いているところです。

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その後、金明水のところに行きました。
ちょっと、火口の中に、入る感じとなります。

長男は、遠回りに感じたらしく、嫌がってましたが・・・
ちょうど、きれいに火口の反対側まで見られるくらい
きれいにが抜けたので・・・行くことに納得してくれました。

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20年前は、ここで汲んだは、本当においしかった。
抹茶を点てたり、ウィスキーで割ったりしましたが
最高でした。

いつの日か、ここでを汲もうぜ・・・と
長男と話しをし、火口から上がりきった瞬間・・・
シュッーと、霧が入って行き、火口は、あっという間に
霧で満たされ、中が見えなくなりました。

入れ違い??
おおっ・・・すごいご配慮exclamation&question

本当に、富士山は、不思議な山ですひらめき

そして、お土産を買ったりして、午前11時32分に下山開始。

昨年の富士山登山で、年配の方から教えて頂いた
子供とお手々つなぎ作戦・・・で
手をつなぎながら、降りますと、
すごいスピードで、降りられましたダッシュ(走り出すさま)

まわりの下山されている方々を、どんどん追い越して行き、
他の方たちも、驚いているご様子でしたどんっ(衝撃)

12時15分に途中、昼食を取ったものの・・・
午後2時48分には、5合目に到着できました。

そして、午後3時2分に5合目を出発して、帰路に着きました。

8月15日 智弁学園、横浜に逆転勝ち
タグ:富士山

ゴールデンウィークの登山A

5月3日に、家族で、

伊豆サイクルスポーツセンタートイレの神様に行き、

翌日の5月4日、今度は、家族4人で、山に登りました晴れ


高川山」といって、標高975.7m

中央本線沿いにある山で、都心からも近く

登りやすく景色も良いといわれている山です目


JR初狩駅をスタート・・・

家族4人で、熊よけの鈴を鳴らしながら登ります。

今回は、4歳次男が参加です。


したがって、ペースを次男に合わせます。


なんだかんだ言いながら・・・

男坂女坂の分岐点まで来ました。

我が家は、早速、3回目のおやつタイムです。

頂上行くまでに、食べきるような勢いです犬


ここまでに何人もの登山者に追い越されました。

ファッショナブルな山ガールや、若い女性の一人登山者もいます。

時代が変わったことを、つくづくと感じましたぴかぴか(新しい)


さて、当初は4歳次男がいるため、

わりと簡単と言われている女坂から登ることを考えていましたが、

分岐点に、女坂が崩れて上れない旨のメモがあったため

男坂から登ることにしました。

瑞牆山(みずがきやま)登山と、金峰山(きんぷさん)トレッキングで

大日小屋〜大日岩のアイスバーンを経験している長男は学習済みのため、

登山初体験のといっしょに・・・

登山初体験の次男は、私といっしょに登って行きました。

途中で、休憩とおやつを取りながらでしたが、

難なく、男坂女坂との合流点に到達できました手(チョキ)


そこからは、頂上に、割とすぐに到着致しました。


この山の頂上からは、富士山をはじめ、360度見渡せ

素晴らしい景色でしたわーい(嬉しい顔)


また、マイナーな山とばかり思っていましたが、

頂上にいる人の多さに驚きました。

出発した駅やローソンよりも、はるかにたくさんの人がいました。


さらに、どんどんと登山客

頂上に到着してきます。

これでは、登山道には、も近づけないな・・・

と安心しましたし、

登山ブームであることも痛感しましたひらめき


頂上では、

瑞牆山(みずがきやま)登山の時に

うらやましい・・・と思った

カップヌードルも、家族で食べることもできましたるんるん


また、頂上には、山上犬「ビッキー」の写真集の入った

祠(?)もありました。


その後、下山です。

女坂から下山してみました。

崩れているところも、改修されてました。

途中から、沢の道に廻り、下りて行きました。


登りは頑張った次男も、

下りは、私に抱っこをねだり、

ずっと抱っこされたままですドコモポイント


途中から、おんぶをねだってきたので、

ザックを、に渡し、

次男を、おんぶしました。


次男は、そのまま、爆睡・・・眠い(睡眠)

お、重い・・・・ふらふら


私にとっては、下りの方が

きつかったかも・・・


こうやって、我が家の今年のゴールデンウィークは終わりました。

5月30日